コケ対策に殺菌灯設置 |

(※画像提供Sさん,プラチナアリゲーターが何とも神々しいです,設置の様子はこちらのブログ参照→「ユニアクブログ・10月13日の記事」)
大型魚を飼育している方で茶ゴケに悩まさせている方は多くいると思います。やはりエサの消費量が多く水を汚す大型魚飼育水槽は茶ゴケが発生しやすいです。対策としてセルフィンプレコが絶大な効果を発揮しますが、S様が飼育している魚がガーパイクと淡水エイということで、セルフィンプレコとの相性があまり良くはありません。そこで殺菌灯設置案が浮上したというわけです。
殺菌灯設置に際して、ポンプから水槽に水を供給するパイプを2つに分岐し、片方は従来通りそのまま水槽へ、もう片方は殺菌灯に流れるようにしました。

画像では濾過槽が凄く汚れているように見えますが、汚れのように見えるのは全て茶ゴケです。水槽が設置してある部屋が大変日当たりがよいうえ、アングルタイプの水槽台を使用しているため濾過槽表面にビッシリと茶ゴケが付いているというわけです。実は茶ゴケは極端に明るくなく、極端に暗くない環境を好む傾向があります。S様宅の水槽部屋のようにカーテン越しの柔らかい光が差し込む環境は、最も茶ゴケが好む環境と言えます。
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